サンテミリオンの「グランクリュ」格付け廃止に



「サンテミリオン・グラン・クリュ」の格付けは10年ごとに改訂で

上からプルミエ・グラン・クリュ・クラッセA、
プルミエ・グラン・クリュ・クラッセB、
グラン・クリュ・クラッセの3等級に分類されていた?

こういった格付けが無くなっても一般庶民はあまり
関係ありませんね

格付けより、予算で選んでしまいますから・・・????????
posted by 海外生活 at 08:21 | フランスの旅

ボルドーでワイン祭りが・・・

6月の26日から29日に掛けて、ボルドー(フランス)で
ワイン祭りが開かれるそうです

街の中心からブドウ畑まで2Kmのワイン街道に沿って
ワイン農家で(?)様々なボルドーのワインが楽しめます???[???i?????????j

11時から真夜中まで続くお祭りだそうですから
その他にも、さまざまな催しものが予定されているようです

13ユーロのパスを買うと、80種類のワインのうちから
12種類のワインを試飲でき、45分間ワインの世界への入門講座?

70ユーロのパスでは、一日の周遊が可能で、その中には
3つの有名なボルドー.ワインのメーカーが含まれているそう

行って見たいと言うより、
ボルドーの12種類もの違いを味わってみたいですねえ?L
posted by 海外生活 at 08:16 | フランスの旅

チャリティー・オークションが開催された 南仏の町ムージャン?


上の記事とはあまり関係ありませんが・・・
否、関係がなくもないか? ????????

このナタリー・ポートマンを始め、チャリティーに参加した
多くのセレブがムージャンに訪れたわけですから・・・

カンヌ映画祭の一環として、チャリティー・オークションが
開催された、この南仏の町ムージャン(Mougins)

カンヌから6Km、香水で有名なグラースから10Kmの
中間地点にある、松林とオリーブの木と糸杉に囲まれた
中世の名残をそのままとどめた美しい町だそうです

アメリカ人が大好きなフランスの中世時代の名残りが残る町!
なぜこの町でチャリティー・オークションが行われたか
分りました

南仏に行った時はぜひ寄ってみたい町ですネ!?L
posted by 海外生活 at 23:58 | フランスの旅

カンヌ映画祭『The Third Wave』、津波の救援の記録

2004年のインド洋大津波を題材にとったアリソン・トムソン監督の
特別招待作品『The Third Wave』が上映

今回の、ミャンマーのサイクロン被害四川大地震などの災害の
大規模な被害は確かに、2004年のインド洋大津波を思いださせます

時期的にもう一度、人々に自然災害とそれに対する対策を
考えさせてくれる作品かもしれませんね

ボランティアに参加したあるオーストラリア人男性
「ボランティア活動は、スキルなんていらない。ハートが
あればいいのさ」・・・

「こんなに刺激的ですばらしい作品はこれまで見たことがない。
この映画は、政府が助けてくれそうにないということよりも、
自分たち自身でどうやって助け合っていくかということへの
ヒントを与えてくれるものだ」と絶賛

posted by 海外生活 at 18:12 | フランスの旅

フランス、世界最小の珍種野生スナネコの赤ちゃん公開される


フランスの東部、Amnevilleの動物園で15日に誕生したスナネコ
の赤ちゃん2匹が、このほど公開されました

とっても、可愛い子猫ちゃんです!?L
スナネコって名前も、面白い名前ですね
(英名は:Sand cat 学名:Felis margarita)と言うそうです

アフリカからアジアの砂漠にかけて分布するそうで
だから、スナネコという名前が付いたのかも知れませんね

ちょっと、目の感じがネコとライオンの中間のような感じがしますね
posted by 海外生活 at 07:10 | フランスの旅

【動画】フランスでは実現可能「お城に住む夢」


こんな美しいお城に住んでみたいですか?
パリで大きなマンションを買うよりも、確かに安いみたいです

だから、買うだけは買えそうですが・・・
その後の、修理費と維持費が問題

でも15世紀のお城や広大な庭
ロマンチックですね
posted by 海外生活 at 00:49 | フランスの旅

仏産シャンパンの輸出量はうなぎ登り!


仏産シャンパンの輸出量はうなぎ登り!
生産が間に合わないらしいです

そのせいで、シャンパンの値段はどんどん値上がり
ますます庶民の手から遠のきます

でも、フランス人は何かのお祝い事には
ケチらず、必ずシャンパンを抜きます?

先日は義父の80歳の誕生日
魚貝レストランでしたがシャンパンで

美味しかった・・・・

日本ではよく仏産シャンパンなどと言いますが
シャンパンとはもともとフランスのもの

シャンパンとはフランスのシャンパーニュ地方で
出来たものにだけ与えられる名称だそうです
posted by 海外生活 at 06:02 | フランスの旅

花薫る春の祭典、南仏ニースのカーニバル


フランスのニースで16日から3月2日まで
ニース.カーニバルが開催

今回で第124回目

最近、行われたばかりのリオのカーニバル
にも負けないぐらいの華やかなようですね

今年は干支であるネズミやネコ、
ドラゴンなどの山車も見られるそう

でも、何と言っても、花合戦が見たいものです
2月の代表的な南仏の花と言えばミモザ

山車の上から「花の女王」が投げてくれる
ミモザの花を手に入れると幸運が訪れるとか?

フランスではミモザの花は幸運じゃなくても
確かに、春の訪れを告げてくれる花!

ミモザが花屋さんの店先に姿を見せると
「あら、もうミモザが・・・」と何となく
嬉しくなる花ですね
posted by 海外生活 at 02:52 | フランスの旅

仏ワイン業界、温室効果ガス削減に取り組み

プロジェクトはフランス環境・エネルギー管理庁
協力の下、6か月間行われ、9月に結果が発表

費用は約5万ユーロ(約800万円)かかるという。

プロジェクトの目的は、ブドウの木の栽培、醸造、
瓶詰め、貯蔵、輸送などのワインの全生産過程に
おいて排出されるCO2量の概算を把握すること

労働者、包装、ブドウの木の手入れ、ゴミ処理など
関連する活動による排出量も調査する

安心して美味しいボルドーワインが飲めそうです?
posted by 海外生活 at 09:04 | フランスの旅

前菜のフォアグラの食べ方..

フランスでは、クリスマスの夜のご馳走に、
絶対(?)欠かせない、フォアグラの食べ方を...

フォアグラがない、クリスマスの夜のご馳走なんて
フランス人には考えられない..と言いますから

さてその、フォアグラの食べ方を伝授されたので
生のフォアグラではなく、パテ状に加工されたものです

こちらは焼く必要がないので簡単ですが
前菜として、結構厚めの輪切りでいただきます
少々、メタボが心配な人は..?

食べる一時間前に、冷蔵庫から出して
容器に入っているものは容器からも出しておく

切るのは食べる直前に、湯に通したナイフで
パンはバケットか田舎風パンを軽くトーストにして

フォアグラは甘いものと相性が良いので
イチジクのジャムや乾燥フルーツを合わせてもBon!

その代わり、オリーブやピーナッツは避けましょう
酸っぱいものや苦いものは相性が悪いようです

強いアルコールも合わないようなので
食事中に飲むワインを開けちゃいましょうとのこと

ワインは赤でも白でもお好みで構わないらしいです

いかがですか?
ちょっとクリスマスの夜にフォアグラを
味わってみたいと言う方に参考になれば...

良いクリスマスを!!!

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posted by 海外生活 at 09:18 | フランスの旅

トリュフの市場(マルシェ)は今が盛り

収穫期は11月から3月末ぐらいまでだそうだから
それにクリスマスのご馳走の準備に
トリュフの市場は今が盛り

ドルドーニュ地方とかぺリゴール地方
地図で言うとフランスの南東方面が本場!

フォアグラもそうだし、南東方面はフランスの
ガストロノミの本場ですね

この地方、行ってみると行けども行けども山
田舎の風景もまだフランスの中世が残っているような
すごい田舎という感じですけど...

トリュフの市場と言っても、日焼けした素朴な田舎の
おじいさんたちがお小遣い稼ぎに(?)見つけてきた
トリュフを小さな籠に入れて、小さな市場に持ち寄り
そこで個人的に売買?

一見のどかな田舎のマルシェ(市場)風景ですが
一籠、質によって、500ユーロとか、高いのでは
700ユーロとかでも売買されるとか
おじいちゃんたちはニコニコ顔、
良いお小遣い稼ぎになりますものね!

今では犬が探すそうだけど昔はたしか豚だったよね
昔の絵葉書では豚に探させているものが多いもの

トリュフはクリスマスのご馳走
フォアグラと並んで人気のあるガストロノミ

一般的には黒いダイヤと呼ばれるくらいだから
黒っぽいのが普通と思っていたのだが
ガストロノミと呼ばれるものには6種類あるそう

なかには白いトリュフもある

トリュフ入りフォアグラや
トリュフ入りオムレツで
香りを楽しんでください!???[???i?????????j
posted by 海外生活 at 23:44 | フランスの旅

ロワール渓谷の城めぐり

今年の夏の、フランス全土の悪天候はバカンス地の
ホテルやレストランを泣かせたが、?J????
そのお陰で利益をこうむった所もあるようだ

ロワール渓谷の城もその一つ!
海岸や山で遊べなくなった旅行者たちが急きょ
各地の名所旧跡やロワール渓谷の城めぐりに
どっと訪れたらしい

そんなことで、今年のフランスの歴史的建造物
への入場者は例年よりもかなり増えたとか....

ロワールの城の中では、最も人気のある優美な
シュノンソーでは13%増

シャンボール城や、アンボワーズ城でもそれぞれ
平均して10%増とか....

責任者たちは嬉しい悲鳴!???[???i?????????j
最も、訪問者の増加は悪天候だけのせいではなく
2002-2005年に掛けて行なわれた大掛かりな改造や、

観光の質を高める為にいろいろ改良されたこと等も
フランス人がフランスの歴史建造物へ足を向けるのを
促していると強調....

ロワールを訪れる、観光客は最も多いのがイギリス
次がオランダ、続いてドイツ、ベルギーだそう...

その他には、スペイン、イタリア、南アメリカ諸国

少なくなっていたアメリカからの観光客も戻ってきたとか
そして、今後は、フランスは
中国からの観光客を多いにあてにしているようです

日本は円安のせいもあってか、影を潜めてしまった??L
posted by 海外生活 at 10:53 | フランスの旅

シャンパン

今日はシャンパーニュ地方からのブドウ収穫のニュース
摘まれた紫色のブドウの山は黄金の山に匹敵するとか

それはそうでしょうね
ガードマンが付いていない方が不思議でした

シャンパンはやはりシンボル的な飲み物?o?[
フランスでは、あらゆるgrandes occasions(特別な機会)
にはシャンパンが抜かれますからね

シャンパン用の特別のグラスを用意して..

シャンパン または シャンペン(Champagne)
フランス語読みではシャンパーニュとなるけど...

フランスのシャンパーニュ地方で製造されるのだけが
シャンパンの呼称を得られるのだと言うことですが...

昔、まだ何も知らない頃、ワイン市で見つけたドイツ製の
シャンパンというのを買ったことがあって

フランス人の友人たちに目を白黒されたことがあります
味はそれなりだったので許されましたが....

何で、フランスのワイン市に堂々とドイツ.シャンパンが
出ていたのだ? お陰で恥をかいた!!

フランスでは、普通の家庭でも、何かの祝い事には
シャンパンが抜かれることが多くなったようです

シャンパンも民主化されてきたとか....
今日のニュースではシャンパンにレモンを入れたり
氷を入れたり、新しい飲み方を披露....

一度、招待された結婚式ではシャンパンに
オレンジジュースを混ぜていた

ああ、勿体無い!!
これは絶対邪道です

私だったら、絶対、そのままで頂きます
ちなみに私たちの好きなシャンパンはポムレー

行きつけのニコラで25ユーロ前後....
やはりgrandes occasions(特別な機会)用ですね
posted by 海外生活 at 08:42 | フランスの旅

アルザス地方でバンダンジュ

アルザス地方バンダンジュ(ブドウの収穫)
始まるのニュースが....

アルザスでは、今から20年ぐらい前は
バンダンジュの季節は10月10日頃が普通だったそう

それが近年では9月の半ば頃に早まり....

更に今年は、何と8月にバンダンジュ
8月21日に最初のハサミを入れたそうです

地球温暖化のせい?か、、、今年の春は、早く暖かくなり
とりわけ太陽の恵みを早くからたっぷり受けたので、????

自然、開花のシーズンが早まり
結果としてブドウの実も早く熟したのだとか...

ブドウ畑の赤く日焼けしたおじちゃんニコニコ顔で
「熟したら、さっさと摘み取らないと腐っちゃうからね
去年はそれで失敗したんだ」とのこと

収穫率は平均的だそうだが
雨が多かったので心配された味の方は
収穫が早かったせいで良質とか...

グランクリュは9月を待ってから
収穫されるそう

まあ、いずれにしても2~3年は寝かしてから
モデラッションを持って飲んでくださいとのこと

アルザスワインはさっぱりした飲み味だから
ついつい、シュークルトととも良く合うし..

でも、飲みすぎには注意しましょう!

???[???i?????????j?L?o?[
posted by 海外生活 at 23:33 | フランスの旅

フランス.ワイン

ピレネー地方から、もう早々と
vendange(ぶどうの収穫)のニュースが
届きました?o?[

muscat ミュスカ(仏)=マスコット(日)
だそうです

ミュスカ.ブラン.セック
辛口の白ワインが出来るそうです

辛口の白ワインは冷やして
夏のアペリチフにいただくと

口がさっぱりして食欲もおきます

でもピレネー地方の白ワインなんて
あまり聞いた事も、飲んだ事も

ないような気がしますが、フランスの
ワインの種類の多さですから

もしかしたら銘酒が眠っているかも

今度試してみよう
今年のパリは余り、天気がよくなかったけど

ピレネー地方の方は
気候がまた違うでしょうからね

新しい発見!!!????????
posted by 海外生活 at 22:43 | フランスの旅