
ガイドブックには「
インド洋の貴婦人モーリシャス」は
世界トップクラスのビーチリゾートとして高い評価を・・・
とありましたが、確かに、安定した政治、治安、アフリカ随一
の経済力、国民性に根ずいたホスピタリティはその通りでしたけど
「整備保全された自然環境」はもうちょいかな?
だって、ちょっとした大雨で決壊した川から道路にまで
溢れ出した水で3時間も立ち往生させられたもの・・・
まあ、アフリカ随一の経済力とは言え、先進国に
比べればまだまだ貧しいと言えるでしょうから仕方無い?
道路も狭くて、道路標識も余り無いようだし・・・
で、、今回はレンタカーはよしてタクシー
タクシーの値段は交渉次第だそうです
言ってくる値段の大体半分で
遠くへ行きたい時は一日の貸切
ヨーロッパに比べれば安いので安心して乗れます
「インド洋の貴婦人」モーリシャスの
魅力は何と言っても
珊瑚礁に囲まれた青い海と白い砂浜(死んだ珊瑚の殻も)
カラフルな
熱帯魚の種類の多さ
深く飛び込まなくても、手に取れるように群がってきます
珍しい奇妙な形をした魚にもお目に掛かりました
鳩に似ているけれど普通の鳩よりも、かなり小型の
Tourterelle(きじばと?)と言う可愛らしい小鳥が
ホテルの庭などで一日中クルクル鳴きながら
餌をついばんでいるのを見かけます
それに加えて、黄色やオレンジ色のスズメに似た小鳥
鶏冠のある黒い小鳥などいろいろな種類がいます
勿、残念ながら有名なドドは絵葉書だけ
朝はそういった様々な小鳥の声で目を覚まし
窓の外はまばゆい椰子の葉の緑が目にまぶしく・・・
本当に南の島って地上の楽園!
友人はリタイヤしたら冬は南の島で過ごすのが夢だそう
私も1ヶ月ぐらいなら・・・
それ以上パリから離れられない?
posted by 海外生活 at 20:42
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