中国で、非難の嵐が起こっているそうですね
日本での中越地震の時は、中国の新聞は「天罰>」だと
書き立てたそうですが、どちらも同じ仏教的発想ですよね
この「報い」とか、「天罰」とか、「因果応報」などという
言葉はもともと仏教の教えというか、アジアでは日常的な思想?
まして、今回の中国の不幸が、チベット問題や聖火リレー問題の
すぐ後に起こったわけですから「やっぱり中国政府が・・」と
思ってしまうのは、被災者の方には誠に申し訳ないことですが
仏教の教えを多少なりとも受けたものには自然な成り行き・・・
そういう意味では、シャロン・ストーンさんは
かなり仏教に傾倒(或いは精通)しているのではとおもいました
中国人が本当に怒るべきは、中国政府かも知れないですよ・・
「親の因果が子に報う」という言葉もありますから
