香港の風景

?? 海から見た香港の風景はもうお馴染みですね!

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?? ビルの谷間、思わず東京かと勘違い!

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?L 店番をする香港のネコ
     玉子を売っています!
     香港は食べ物が美味しいからついメタボ体型に!

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posted by 海外生活 at 09:17 | 海外リゾートへ

フランス人とパン

今日のフランス人も昔ほどパンを食べなくなったという
何故? 美味しくなくなったからか?というので
美味しいパンを求めたドキュメントをやっていた

伝統を大事にするフランスでは、フランスの伝統である
パンの消費量が減っているのは大問題?
ヨーロッパの伝統は変わらない事が好い事なのだから

フランス.パンの研究をしているグループがあってパリのあちこちの
パン屋からバケットとクロワッサンを買い
味だけでなく、パン屋のサービス振りまでチェック

最近、パリ市内でも伝統的なフランス人のパン屋さんが
姿を消しつつあって確かに寂しい。

フランス.パンに惚れ込んで歴史を研究しているアメリカ人
今では、フランス.パンの専門家、レストランなどでも
料理に合う美味しいパンを薦めているとか

高級料理にはやはり料理に相応しいパンじゃなきゃ
本当のグールメは料理とワインだけじゃない?
パンが基本!

パンの大元になる粉の工場から、小麦の栽培まで
農薬の量まで科学的に検査

何だか、安心してフランス.パンが食べられます
でもパン屋さんによって本当に味が違いますから
美味しいパンが見つかるまで探検してください

私の目安はやはりフランス人がやっているパン屋です
posted by 海外生活 at 09:22 | パリのニュース

ボージョレ.ヌーボーのローゼがお目見え

IT’s beaujolais nouveau Time

近所のキャフェーの前を通ったら
今年は英語で IT’s beaujolais nouveau Timeと書いてありました

ついキャフェーで ボージョレ.ヌーボー タイム 
をしたくなりました

木曜日の真夜中解禁
だから実際に味見するのは今日、金曜日になります

でも周知のように時差の関係で日本が一番最初に味わえるそう
そして相変わらず日本が一番の愛好国の名前に
日本人は味が解るのだ?と大変な褒めようです

テロ特別何とかでアメリカに無料で石油を供給しているよりも
日本はボージョレ.ヌーボーのお得意様としての方が
フランスでは有名? 福田さん、ごめんなさい!

今年のボージョレ.ヌーボーは4月が暑くて、
夏は雨が多かったせい?
軽くて、フルーティ、フランボワーズの味?だそう

今年は新作としてボージョレ.ヌーボーのローゼも楽しめるそうだけど、
量が限られていて40万本だけ

だから全員には回らないかもしれませんが
とにかくボージョレ.ヌーボー解禁の日は楽しく
(飲み過ぎないようにして)味わいましょうということです
posted by 海外生活 at 03:01 | パリのニュース

フランスのストの理由?

13時のニュースは、フランス各地のストの模様
フランスの北、民間企業で働くリール地方のおじさん
車は奥さん用に残して、朝6時に自転車で職場に出発

リール地方の朝の温度、4度、暖かい洋服に手袋で完全装備
22Kmを1時間半かけて職場に到着 ニコニコしていましたが
今晩は反対方向へ、そして多分翌日も、翌々日も..

ストが続く限り、この生活は毎日______きついですよね
「8月だったら寒くなくて良いんだが」と言っていました
事故を起こさないようにして頑張って下さい

奥さんと娘さんは車と臨時バスを乗り継いで、早朝でしたが
道路は既に混雑していて、1時間半かけて職場に到着
ホッとしていましたが今晩も明日も同じこと...?

皆さん、モラルを持って頑張っているようです
フランス人が怠け者だなんて言っていた人は誰?

各地から同じようなニュースが届きましたが
実際にストをしている人は61%で予定より少ないそうです
ストをしている間の給料はカットという、サルコジの強い
オシオキの態度が少し効いているのでは...?

ストライカーたちの言い分を聞いると、とても納得し難い
朝が早いだの、夜が遅いだの、不規則な勤務時間だの
50歳を過ぎると、スピードを出す仕事なので(TGVだけでしょう)
危険だとか、事故が起こっても良いのか?と脅かしたり...

そんな仕事は民間にも幾らでもありますよね
石炭をくべなければならなかった大昔に出来た恩恵を
(仕事は機械化され、きれいで、楽になったのに)
今だに受けようなんてムシが良すぎますよ

でも人間のエゴイストな心理として、なるべくなら
自分の特典は確保して置きたいというのは分りますけど
でもね...

ちなみに民間で40年働いた仏人の友人の年金1000ユーロもない
私、25年、400ユーロもない
彼ら、37年で3000から5000ユーロの年金があるって本当?

働いている人たちの給料よりずっと良いなんて
やはり、貰いすぎ!
posted by 海外生活 at 22:35 | パリのニュース

パリはストに

11月ってパリはストの季節?って思いたくなる位
寒い今頃の季節になると決まってメトロなどのストが

メトロ、郊外電車(RER)、国鉄(SNCF)ともスト
ユーロスターと14号線だけはストから免れます

14号線は運転手のいない無人電車
だから運転手さんたちのストでも何時も関係ない

14号線沿線に住む人はラッキーです
パリに住むなら14号線沿線がお薦め
メトロよりも新しいから、かなり快適ですし...

今年はメトロや国鉄の従業員たちの特典を止めようとしている
サルコジの政策に反対してのストライキ

年金の額もかなり良いようだし、勤続年数も一般より
3年も少なくて済んでいたらしいのに

今まで、何が不満で毎年、ストをやって国民に
迷惑をかけてきたのか不思議?
今回は運転手さんたちは市民の賛同は得られないでしょう

今まではどれだけ長い間、ストをしても給料は保証されていた
らしいが、今年からはもう払われなくなったのだとか

だからストが長引くことはないのでは..と期待している人も
ホテルをとったり、友人宅に泊まったり、車で相乗り、自転車
ローラースケート..と通勤する人たちだけが大変な思いを

運転手さんたちの年金だけでもスゴイ金額だとか
それならパリのメトロを全部14号線のような無人電車にすれば?

でもそうすると又失業者が増えてしまいますね...
posted by 海外生活 at 11:32 | パリのニュース

クレイジー.ホースの踊り子さん

以前、クレイジー.ホース(パリの有名なキャバレー)の
有名なショーを見たことがある

半裸の踊り子さんたちの一糸乱れぬ舞台と
アーチスティックな光と映像の迫力で恍惚と見惚れてしまった

半裸の女性ダンサーということで男性向きなキャバレーと
世間一般で思われているのは残念
女性でも充分楽しめる

そのクレイジー.ホースの踊り子さんたちを
インタビューしたドキュメントを見た

華やかな舞台の裏では、凄まじい稽古、稽古、稽古の毎日
個人的自由もあまり無いような?
あんなに大変な稽古の下積みがあってはじめて、あんなに
素晴らしい華やかな舞台が出来上がるのかと納得、
というより感嘆!!

少し前、お尻コンテストがあったなんていうニュースを
見かけたが、クレイジー.ホースのお姉さんたちのお尻には
とても敵うまい

もともと美しいボディーの持ち主なのだろうが
毎日の激しい稽古で更に磨かれるのかも..

あんな均整の取れた、美しいスタイルを維持する為に
さぞかしダイエットも思いきや

意外と意外!コーラを飲んで、チップスを齧っていた!!
posted by 海外生活 at 22:41 | パリのニュース

リュクサンブール公園の菊まつり

パリも大分、寒くなってきました
例年よりも寒さが来るのが、少し早いような気も
街路樹も殆んど葉を落としてしまいましたし

それに、北国の冬特有の陰鬱な曇天が続いて..
もうパリは晩秋というより、初冬に入った感じ?
そうですよね。気の早い所ではもうクリスマス
飾りつけを始めた所もあるんですもの...

今日は、久しぶりの快晴でしたので
私は、リュクサンブール公園の菊花を見に

リュクサンブール公園は毎年、11月になると
菊の花に彩られます

黄色や小豆色、オレンジ色がかった菊の花が満開
冬枯れで少々、寂しくなった庭園に明るい色取りを
添えていました

晴れてはいても空気は結構、冷たくて
人々は陽だまりのイスに丸くなって日向ぼっこ

私はデジカメで写真撮影をしました
リュクサンブール宮殿(セナ)を背景に
大鉢に盛られた見事な菊の花

ところで、菊の花って空気を清浄にする働きを
もっているような気がします

それとも、11月の冷たい空気のせいで
空気が爽やかに感じられたのかしら?
posted by 海外生活 at 09:57 | パリのニュース

パリの冬の風物

街路樹の枯れ葉も落ちて、寒い季節になると
パリのあちこちの大通りなどに古物市、ガラクタ市
(Antiquité 、Brocante)のテントが並ぶ

どうして何時も寒い季節にやるのかと思ったが
クリスマスに近いからだろうか?

とは言え、クリスマス.プレゼントにはとても
なりそうもないガラクタ類が多いんだけど...

古着、壊れた人形、家具、食器、何でもあるが
普通の一般家庭では殆んど捨てるようなものばかり
一体、誰が買うのかと不思議?

広場や通りの両サイドに所狭しとばかりに並べた
テーブルや、或いは路上に直接マットを敷いて、
ガラクタ類を積み上げている所もある

寒いにもかかわらず、何処もすごい人出!
フランス人って本当に古物市が好きだ

最も、暇つぶしに見て廻ると結構面白い
殆んどが呆れるような物ばかりだが、古い物には
新しい物にはない歴史が感じられるからだろうか?
結構、面白いものだ

パリの灰色の空と色の剥げ落ちたり、錆びたり
欠けたりしているガラクタ類の山が妙に調和する

パリの冬には欠かせない風物かもしれない
一日中、寒い路上に店番している商人たちは
ちょっと大変そうだけど...
posted by 海外生活 at 09:56 | パリのニュース