13時のニュースは、フランス各地のストの模様
フランスの北、民間企業で働くリール地方のおじさん
車は奥さん用に残して、朝6時に自転車で職場に出発
リール地方の朝の温度、4度、暖かい洋服に手袋で完全装備
22Kmを1時間半かけて職場に到着 ニコニコしていましたが
今晩は反対方向へ、そして多分翌日も、翌々日も..
ストが続く限り、この生活は毎日______きついですよね
「8月だったら寒くなくて良いんだが」と言っていました
事故を起こさないようにして頑張って下さい
奥さんと娘さんは車と臨時バスを乗り継いで、早朝でしたが
道路は既に混雑していて、1時間半かけて職場に到着
ホッとしていましたが今晩も明日も同じこと...?
皆さん、モラルを持って頑張っているようです
フランス人が怠け者だなんて言っていた人は誰?
各地から同じようなニュースが届きましたが
実際にストをしている人は61%で予定より少ないそうです
ストをしている間の給料はカットという、サルコジの強い
オシオキの態度が少し効いているのでは...?
ストライカーたちの言い分を聞いると、とても納得し難い
朝が早いだの、夜が遅いだの、不規則な勤務時間だの
50歳を過ぎると、スピードを出す仕事なので(TGVだけでしょう)
危険だとか、事故が起こっても良いのか?と脅かしたり...
そんな仕事は民間にも幾らでもありますよね
石炭をくべなければならなかった大昔に出来た恩恵を
(仕事は機械化され、きれいで、楽になったのに)
今だに受けようなんてムシが良すぎますよ
でも人間のエゴイストな心理として、なるべくなら
自分の特典は確保して置きたいというのは分りますけど
でもね...
ちなみに民間で40年働いた仏人の友人の年金1000ユーロもない
私、25年、400ユーロもない
彼ら、37年で3000から5000ユーロの年金があるって本当?
働いている人たちの給料よりずっと良いなんて
やはり、貰いすぎ!
posted by 海外生活 at 22:35
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